境港で市場の食べ歩きを楽しみたいなら、鮮魚店が集まる境港水産物直売センターと、焼きたての魚介を味わえる大漁市場なかうらを中心に回るのがおすすめです。
境港で市場の食べ歩きを楽しみたいなら、鮮魚店が集まる境港水産物直売センターと、焼きたての魚介を味わえる大漁市場なかうらを中心に回るのがおすすめです。
境港駅から市場エリアまでは少し距離があるため、車やタクシー、レンタサイクルなどを使いながら、水木しげるロードと組み合わせて巡ると観光時間を有効に使えます。
ここでは境港市場の食べ歩きに向く店舗から、おすすめの回り方、旬の海鮮、営業時間の注意点、アクセスまで順番に紹介します。
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境港市場の食べ歩きおすすめ8選
境港市場で食べ歩きをするなら、最初に候補へ入れたいのが境港水産物直売センターの専門店と大漁市場なかうらです。
境港水産物直売センターには鮮魚やカニを扱う複数の専門店が集まり、店によっては購入した魚介をその場で刺身や焼き物として味わえるため、市場らしい体験をしやすくなっています。
大漁市場なかうらには購入した海産物を焼いたり蒸したりして味わえる海鮮炉端市場があり、本格的な食事をしたい場合は海鮮食堂も利用できます。
以下では、食べ歩きとの相性や商品の特徴を踏まえて8店舗を紹介します。
練屋・かまの穂
練屋・かまの穂は、境港水産物直売センター内にある魚肉練り製品のアンテナショップで、市場の食べ歩きで手軽な一品を探している人に特に向いています。
店頭では魚のすり身を使った商品が並び、公式案内では揚げたてアツアツのすり身天ぷらをその場で楽しめる販売コーナーも設けられています。
刺身や海鮮丼とは違って片手でも食べやすいため、何軒か巡りたいときの最初の一品にも選びやすいでしょう。
営業時間は公式サイトで9:00~16:00と案内されていますが、休業日や営業状況は訪問前に確認しておくと安心です。
| 名称 | 練屋・かまの穂 |
|---|---|
| 特徴 | 揚げたてのすり身天ぷら |
| 向いている人 | 手軽に一品食べたい人 |
| 予算目安 | 単品購入中心 |
| 注意点 | 商品や在庫は日によって変動 |
| 住所 | 鳥取県境港市昭和町9-5 |
土井商店
土井商店は境港水産物直売センターの中でも、鮮魚だけでなく珍しい魚や調理済み商品との出会いを楽しめる店舗です。
公式案内では、その日に並ぶ魚介を使ったサザエのつぼ焼きや焼きエビなどが販売されることがあり、新鮮な魚をその場で刺身にして店内で食べることもできると紹介されています。
毎日同じ食べ歩きメニューが用意されている店ではないからこそ、売り場を見ながら「今日は何が食べられるか」を探す市場らしい楽しみ方ができます。
カニや定番魚だけでなく、普段あまり見かけない魚介を試してみたい人にも相性がよい店舗です。
| 名称 | 土井商店 |
|---|---|
| 特徴 | 鮮魚・珍魚・調理済み魚介 |
| 向いている人 | 当日の掘り出し物を楽しみたい人 |
| 予算目安 | 魚介の種類や量により変動 |
| 注意点 | 調理済み商品の内容は日によって異なる |
| 住所 | 鳥取県境港市昭和町9-5 |
魚好
魚好は境港水産物直売センター内にある海産物の専門店で、カニ加工品だけでなく旬の魚介も扱っています。
境港水産物直売センターの公式案内では、サザエや岩ガキ、エビなどが店頭に並ぶことがあり、商品によってはその場で焼いてフードコートで食べられると紹介されています。
焼いた魚介を少しずつつまみたい人にとって使いやすく、特に貝類やエビが並んでいる日は市場の食べ歩きらしさを満喫しやすいでしょう。
旬の素材を扱うため、希望する魚介がある場合は当日の品ぞろえを確認してから向かう方法もあります。
| 名称 | 魚好 |
|---|---|
| 特徴 | カニ加工品・旬の魚介 |
| 向いている人 | 焼き魚介を楽しみたい人 |
| 予算目安 | 魚介の種類やサイズにより変動 |
| 注意点 | 旬や水揚げで品ぞろえが変化 |
| 住所 | 鳥取県境港市昭和町9-5 |
滝浜水産
滝浜水産は境港水産物直売センター内で鮮魚や松葉ガニ、紅ズワイガニなどを扱う水産店です。
店主が朝のセリで選んだ魚を仕入れているため、その日の水揚げを眺めながら境港らしい魚を探したい人に向いています。
公式サイトでは購入した商品や持ち込んだ魚の捌きにも対応すると案内されているため、食べ方について迷ったときはスタッフへ相談してみるとよいでしょう。
食べ歩き専用メニューを常時販売する店舗というより、新鮮な魚介を探す市場巡りの立ち寄り先として考えるのがおすすめです。
| 名称 | 滝浜水産 |
|---|---|
| 特徴 | 朝のセリで仕入れた鮮魚 |
| 向いている人 | 旬の魚を探したい人 |
| 予算目安 | 鮮魚・カニは相場により変動 |
| 注意点 | 食べ歩き向け商品は当日の販売状況次第 |
| 住所 | 鳥取県境港市昭和町9-5 |
さんまき漁協直売店
さんまき漁協直売店は、境港水産物直売センターに入る漁協系の直売店で、境港の魚を市場らしい雰囲気の中で探せる店舗です。
境港水産物直売センター自体が複数の鮮魚専門店を一度に巡れる施設なので、一店舗だけで決めず、売り場を見比べて旬の魚介を選ぶ楽しみがあります。
その日の魚や価格を眺めながら買い物をしたい人はもちろん、自宅用の海産物を食べ歩きと一緒に購入したい人にも便利です。
鮮魚は季節や水揚げによって品ぞろえが大きく変わるため、特定の商品だけを目的にするより、その日おすすめされている魚を尋ねると選びやすくなります。
| 名称 | さんまき漁協直売店 |
|---|---|
| 特徴 | 漁協系の鮮魚直売 |
| 向いている人 | 境港の魚を買いたい人 |
| 予算目安 | 魚種・サイズ・相場により変動 |
| 注意点 | 当日の水揚げで品ぞろえが変化 |
| 住所 | 鳥取県境港市昭和町9-5 |
境港のさかな塾
境港のさかな塾は境港水産物直売センターにある漁協直営の食事処で、食べ歩きだけでは物足りないときの昼食候補として便利です。
市場巡りでは焼き物や練り物を少しずつ味わい、最後に魚料理をしっかり食べるという組み方にすると、食べ過ぎを防ぎながら境港の海の幸を幅広く楽しめます。
食事処は食べ歩き用の一品を買う店舗とは性質が異なりますが、市場の中で腰を落ち着けて食事できる場所を確保しておくと家族旅行でも動きやすくなります。
混雑や仕入れによって提供状況が変わる可能性があるため、必ず食べたい料理がある場合は現地で当日の内容を確認しましょう。
| 名称 | 境港のさかな塾 |
|---|---|
| 特徴 | 漁協直営の海鮮食事処 |
| 向いている人 | 市場で昼食も済ませたい人 |
| 予算目安 | 注文する料理により異なる |
| 注意点 | 食事時間帯は混雑に注意 |
| 住所 | 鳥取県境港市昭和町9-5 |
大漁市場なかうら
大漁市場なかうらは、境港で市場の食べ歩きを目的に訪れるなら有力候補になる大型の海産物市場です。
館内には鮮魚、カニ、干物、珍味、かまぼこ、お土産などが並ぶほか、公式サイトでは店頭で購入した海産物をその場で焼いたり蒸したりする海鮮炉端市場が案内されています。
カニやサザエ、干物などを選び、できたてを休憩スペースで味わえるため、「市場を見て終わり」ではなく、買った海産物をすぐ食べたい人との相性がよい施設です。
魚介以外にもおさかなチップスなどを扱うコーナーがあり、同行者それぞれの食べたいものを選びやすいのも魅力です。
| 名称 | 大漁市場なかうら |
|---|---|
| 特徴 | 購入した魚介を焼く海鮮炉端市場 |
| 向いている人 | 市場グルメを幅広く楽しみたい人 |
| 予算目安 | 選ぶ魚介や量により変動 |
| 注意点 | 旬や入荷状況で商品が変化 |
| 住所 | 鳥取県境港市竹内団地209 |
海鮮食堂なかうら
海鮮食堂なかうらは大漁市場なかうらに併設され、市場巡りの途中で海鮮料理をしっかり食べたい場合に便利です。
公式サイトでは名物としてかにトロ丼が紹介されており、食べ歩きの最後を境港らしい海鮮丼で締めたい人にも適しています。
先に炉端焼きや練り物を食べ過ぎると昼食が入らなくなるため、海鮮食堂を利用する予定なら食べ歩きは少量ずつに抑えるのがコツです。
食堂の営業時間は市場本体より短く設定されることがあるため、昼食を目的にする場合は訪問当日の営業案内を確認してください。
| 名称 | 海鮮食堂なかうら |
|---|---|
| 特徴 | かにトロ丼などの海鮮料理 |
| 向いている人 | 最後にしっかり昼食を食べたい人 |
| 予算目安 | 丼・定食など注文内容により異なる |
| 注意点 | 市場本体と営業時間が異なる場合あり |
| 住所 | 鳥取県境港市竹内団地209 |
境港の市場を満喫できる回り方
境港で市場の食べ歩きをするときは、思いついた順に店舗を回るより、営業時間とお腹の空き具合を考えて順番を決めておくと満足度が上がります。
特に境港水産物直売センターは朝から営業する店舗が多いため、午前中に訪れて鮮魚を見た後、大漁市場なかうらや水木しげるロードへ移動する流れが組みやすいでしょう。
市場では少量の魚介をつまみ、昼食の時間を少し遅めに設定すれば、食べ歩きと海鮮丼の両方を楽しみやすくなります。
午前中から巡る
市場を主役にするなら、できるだけ午前中から行動を始めるのがおすすめです。
境港水産物直売センターは公式サイトで8:00~16:00頃を基本営業時間として案内しており、鮮魚店を見て回りたい場合は朝から昼前にかけて訪れやすい施設です。
午後遅くになるほど売り切れが発生する商品も考えられるため、特定の魚を絶対に狙うというより、選択肢が多い時間帯に訪れてその日のおすすめを探す感覚が向いています。
- 午前は境港水産物直売センター
- 昼前後は大漁市場なかうら
- 午後は水木しげるロード
- お土産購入は観光の最後
移動時間を抑える
境港水産物直売センターと大漁市場なかうら、水木しげるロードは同じ境港市内にありますが、一つの徒歩圏にまとまっているわけではありません。
そのため車で訪れるなら市場エリアを先にまとめて回り、水木しげるロードへ移動してから徒歩観光に切り替える方法が効率的です。
徒歩だけで全エリアを回ろうとすると移動時間が増えるので、観光できる時間が限られている場合ほど交通手段を分けて考えるとよいでしょう。
| エリア | 楽しみ方 | 移動の考え方 |
|---|---|---|
| 境港水産物直売センター | 鮮魚・焼き物・練り物 | 午前に訪問 |
| 大漁市場なかうら | 炉端焼き・買い物・海鮮食堂 | 車移動が便利 |
| 水木しげるロード | スイーツ・観光・土産 | 現地では徒歩中心 |
昼食を最後にする
食べ歩きを最大限楽しむなら、最初から海鮮丼や定食で満腹にならないようにするのがポイントです。
すり身天ぷら、焼きエビ、貝類などを同行者と分けながら少しずつ味わい、昼食で海鮮丼や定食を食べる流れなら、多くの境港グルメを試せます。
反対に昼食を先に食べる予定なら、市場では買い物を中心にして、食べ歩きは一品程度に絞ると無理なく楽しめます。
市場を何軒も巡る日は、一人一品ではなく複数人でシェアすることも、種類を増やすための有効な方法です。
境港市場で狙いたい旬の海鮮
境港市場の楽しさは、有名な商品を決め打ちするだけでなく、その季節に並ぶ魚介を実際に見ながら選べることにあります。
冬の松葉ガニをはじめ、紅ズワイガニ、岩ガキ、イカ、エビ、各種鮮魚や干物など候補が多く、訪問時期によって売り場の印象も変わります。
季節外れの魚を無理に探すより、店員に当日のおすすめを尋ねた方が市場ならではの味に出会いやすいでしょう。
カニ
境港を代表する海産物として外しにくいのがカニで、冬には松葉ガニを目的に訪れる観光客も多くなります。
大漁市場なかうらの公式案内では松葉ガニのシーズンを11月上旬から3月末、雌のせこがにを11月上旬から12月下旬の目安として紹介しています。
一方でカニの種類や漁期は異なるため、「境港なら一年中同じカニが食べられる」と考えず、その時期に何が入荷しているかを確認することが重要です。
| 種類 | 特徴 | 楽しみ方 |
|---|---|---|
| 松葉ガニ | 冬を代表する味覚 | 茹で・焼き・料理 |
| せこがに | 雌のズワイガニ | 内子・外子・汁物 |
| 紅ズワイガニ | 境港でなじみ深いカニ | 茹で・加工品など |
岩ガキ
暑い季節に境港周辺を訪れるなら、岩ガキが並んでいないか確認してみる価値があります。
魚好の公式案内でも旬の岩ガキを取り扱うことがあるとされ、市場では殻付きの魚介が並ぶ光景そのものも旅の楽しみになります。
生食や加熱の可否は商品ごとに異なるため、自分で判断せず必ず販売店が案内する食べ方に従ってください。
- 販売時期は季節で変化
- 大きさで価格が変わりやすい
- 生食可能か店頭で確認
- その場で食べられるか確認
- 持ち帰りは保冷方法を確認
鮮魚
市場らしさを重視するなら、名前を知っている魚だけでなく、その日の鮮魚売り場を一通り見るのがおすすめです。
境港水産物直売センターには複数の鮮魚店があり、カレイ、イカ、カニ、干物など店舗ごとに得意な商品も異なります。
土井商店のように珍しい魚を扱う店舗もあるため、初めて見る魚があれば名前やおすすめの調理方法を聞いてみると、市場巡りそのものを楽しめます。
旅行中ですぐ調理できない場合は、刺身や焼き物としてその場で食べられる商品を優先し、持ち帰るものは保冷や配送について相談しましょう。
境港で食べ歩きをするときの注意点
境港の市場は一般的な観光地の屋台街とは異なり、鮮魚や水産加工品を購入する直売施設としての性格が強い場所です。
常に同じ食べ歩き商品が並ぶわけではなく、営業時間、定休日、水揚げ、季節、売り切れなどによって選択肢が変わります。
そのため現地では予定を固定しすぎず、候補をいくつか用意しておくと臨機応変に楽しめます。
営業時間
市場巡りでもっとも注意したいのが、一般的な繁華街より営業終了が早いことです。
境港水産物直売センターは公式サイトで8:00~16:00頃と案内されており、大漁市場なかうらも公式サイトでは8:30~16:30が基本となっています。
ただし施設全体の営業時間と各店舗や食堂の営業時間が完全に同じとは限らないため、午後遅くから訪れる予定は特に確認が必要です。
| 場所 | 基本の営業時間 | 注意点 |
|---|---|---|
| 境港水産物直売センター | 8:00~16:00頃 | 店舗ごとに異なる場合あり |
| 練屋・かまの穂 | 9:00~16:00 | 火曜定休が基本 |
| 大漁市場なかうら | 8:30~16:30 | 年末年始など休業あり |
| 海鮮食堂なかうら | 11:00~14:30が基本 | 市場本体より終了が早い |
食べる量
市場に着くと魅力的な魚介が次々に見つかりますが、序盤から一人で一品ずつ買うと予想以上に早く満腹になります。
特に焼き魚、練り物、海鮮丼をすべて楽しみたいなら、一品をシェアしたり最初は軽いものを選んだりするのがおすすめです。
食事の配分を決めておけば、水木しげるロードまで回ったときにスイーツを楽しむ余裕も残せます。
- 一品を同行者とシェア
- 序盤は軽いメニューを選択
- 海鮮丼を食べるなら余裕を残す
- 甘い物の分も空けておく
持ち帰り
鮮魚やカニを購入して自宅へ持ち帰る場合は、食べ歩きとは別に温度管理を考える必要があります。
夏場はもちろん、涼しい季節でも長時間の車内放置は避け、保冷剤や発泡スチロール、発送サービスなどについて購入店へ相談するのが安全です。
観光の最初に生ものを買って何時間も持ち歩くより、食べ歩きを先に楽しみ、帰る直前に持ち帰り商品を購入する方が動きやすいでしょう。
刺身としてすぐ食べる商品と、自宅用に持ち帰る魚介を最初から分けて考えると買い物もしやすくなります。
境港市場へのアクセスを組み立てるコツ
境港の食べ歩きでは、どの市場へ行くかだけでなく、各スポット間をどのように移動するかが重要です。
境港水産物直売センターは境港駅から徒歩だけでもアクセスできますが、公式案内では駅から車で約5分程度の位置にあり、市場と観光地を複数回る場合は車などを使うと時間を節約できます。
大漁市場なかうらも境港駅前ではないため、水木しげるロードと同じ感覚で徒歩移動だけを想定しない方が余裕のある計画を立てられます。
車
マイカーやレンタカーを利用できるなら、境港水産物直売センターと大漁市場なかうらを先に回ってから水木しげるロードへ向かう方法がわかりやすいでしょう。
買った海産物を車へ置ける点も便利ですが、生ものを車内へ長時間放置せず、保冷状態を確保する必要があります。
水木しげるロードでは徒歩観光の時間が長くなるため、生鮮品を購入するタイミングは帰路との兼ね合いも考えて決めましょう。
| 順番 | スポット | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | 境港水産物直売センター | 鮮魚と軽い食べ歩き |
| 2 | 大漁市場なかうら | 炉端焼きと昼食 |
| 3 | 水木しげるロード | 観光とスイーツ |
| 4 | 市場または土産店 | 持ち帰り品の購入 |
公共交通
JR境港駅を利用する場合、水木しげるロードは駅からすぐ始まるため徒歩観光との相性が非常によい一方、市場エリアへの移動手段は別に考える必要があります。
練屋・かまの穂の公式案内では境港水産物直売センターについて境港駅からタクシーで約5分、徒歩では約25分とされているため、時間を優先するならタクシーを利用しやすい距離です。
レンタサイクルを利用できる時期や条件であれば、自転車で市場と駅周辺を結ぶ方法も候補になります。
- 駅周辺観光は徒歩
- 市場まではタクシーも便利
- レンタサイクルも候補
- 帰りの交通手段を先に確認
水木しげるロード
市場で海鮮を食べた後は、水木しげるロードまで足を延ばすと境港観光を一日でまとめやすくなります。
水木しげるロードは境港駅から水木しげる記念館まで約800メートル続き、公式案内では通り沿いに飲食店や土産店が並んでいるため、市場とは違った食べ歩きを追加できます。
市場では海鮮や練り物を中心に食べ、水木しげるロードでは妖怪をモチーフにした菓子やソフトクリームなどを選ぶと、味の変化を楽しみやすいでしょう。
境港を初めて観光する場合は、市場だけに時間を使い切るより、港町の海鮮と妖怪観光を組み合わせることで境港らしさを幅広く体験できます。
境港市場の食べ歩きは午前から海鮮を少量ずつ楽しもう
境港で市場の食べ歩きを楽しむなら、境港水産物直売センターと大漁市場なかうらを中心に予定を組むと、鮮魚、焼き物、練り物、カニ、海鮮料理まで幅広く味わえます。
特に練屋・かまの穂の揚げたて練り物、土井商店の当日入荷する魚介、魚好の焼き魚介、大漁市場なかうらの海鮮炉端市場は、少しずついろいろな味を試したい人に向いています。
市場の商品は季節や水揚げで変わるため、特定のメニューだけにこだわらず、店頭でその日のおすすめを聞くことが満足度を高めるポイントです。
午前中に市場を巡り、昼前後に海鮮料理を食べ、午後から水木しげるロードを歩く流れなら、移動と食事のバランスも取りやすくなります。
食べ歩きと本格的な昼食の両方を楽しみたい場合は、一品を同行者とシェアしながら腹八分目を意識し、最後まで境港ならではの海の幸を楽しんでください。
新鮮な山陰境港産の真さばを堪能
