鳥取で距離が長いゴルフ場8選|ロングコースを選ぶ基準まで紹介!

鳥取で距離が長いゴルフ場を探しているなら、大山エリアを中心に候補を比べるのがおすすめです。

鳥取県には7,000ヤード級の本格的なチャンピオンコースがあり、ドライバーの飛距離を生かしたいゴルファーにも十分な選択肢があります。

ただし、ゴルフ場の「総距離」はバックティーやレギュラーティーなど集計するティーによって変わるため、数字だけを見て単純比較するのは注意が必要です。

ここでは各ゴルフ場の公式コース情報や2026年9月時点で確認できる公開データをもとに、鳥取県内で距離を楽しみやすいゴルフ場を紹介します。

さらに、長いコースを選ぶ際の基準やスコアを崩しにくい攻略法まで整理しているので、自分に合ったラウンド先を探す際の参考にしてください。

初心者でも簡単に使える距離計です

鳥取で距離が長いゴルフ場8選

鳥取県で距離の長さを重視するなら、大山ゴルフクラブ、大山アークカントリークラブ、大山平原ゴルフクラブが特に有力な候補です。

公開されている距離データでは7,000ヤードを超えるコースが複数あり、中国地方でも十分にロングコースらしいプレーを楽しめます。

一方で施設によって掲載距離の基準が異なるため、以下では最長ティーの公式値を確認できる場合はその数字を優先し、それ以外は公開されている総距離を目安として掲載しています。

大山ゴルフクラブ

鳥取県で距離の長いゴルフ場を探している人に、まず候補となるのが大山ゴルフクラブです。

公式コース情報ではバックティーが7,167ヤード、パー72となっており、OUT3,562ヤード、IN3,605ヤードという本格的なロングコースです。

6番はバックティーから610ヤード、14番も602ヤードあるため、ロングホールでは飛距離だけでなく長いクラブを安定して使う技術も問われます。

レギュラーティーでも6,710ヤードあるため、普段バックティーを利用しないゴルファーでも十分に距離の長さを体感しやすいでしょう。

大山の自然を生かしたコースで距離と戦略性の両方を楽しみたい中級者以上には、特に魅力的な選択肢です。

名称 大山ゴルフクラブ
距離目安 バックティー7,167ヤード
特徴 県内屈指のロングコース
向いている人 飛距離を試したい中上級者
料金目安 季節・曜日・プランで変動
注意点 使用ティーで総距離が大きく変わる
住所 鳥取県西伯郡伯耆町小林6

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大山アークカントリークラブ

大山アークカントリークラブも、鳥取県を代表する7,000ヤード級のゴルフ場です。

PGM公式サイトでは、ワイドでフラットな18ホールを特徴として紹介しており、公開コースデータでは全長7,100ヤード、パー72とされています。

特に長いホールとして知られる13番は611ヤード級で、豪快なティーショットを打ちながら長いパー5を攻略する面白さがあります。

距離は長いもののフェアウェイの開放感を感じやすい設計なので、極端に狭いロングコースが苦手な人にも候補となります。

大山周辺でドライバーを思い切って振れるゴルフ場を探している場合は、有力な選択肢です。

名称 大山アークカントリークラブ
距離目安 約7,100ヤード
特徴 ワイドでフラットなチャンピオンコース
向いている人 ドライバーを積極的に使いたい人
料金目安 予約日・プランで変動
注意点 長いパー5では2打目以降の距離も残りやすい
住所 鳥取県西伯郡伯耆町三部771-1

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大山平原ゴルフクラブ

大山平原ゴルフクラブは、大山の裾野に広がる本格的なトーナメントコースとして知られています。

公式コースページに掲載されたバックティーのヤーデージを合計するとOUT3,514ヤード、IN3,591ヤードとなり、合計7,105ヤードです。

15番は577ヤード、10番は567ヤード、5番は557ヤードと長いパー5がそろっており、飛距離がスコアに影響しやすい構成です。

公式サイトでもティーショットの距離が必要なコースとして紹介されているため、キャリーをしっかり出せるゴルファーほど攻略の楽しさを感じやすいでしょう。

フェアウェイは比較的ゆったりしていますが、要所に配置されたバンカーによって単純な飛ばし合いにならない点も魅力です。

名称 大山平原ゴルフクラブ
距離目安 バックティー約7,105ヤード
特徴 距離とバンカーが効く本格派
向いている人 飛距離とショット精度を試したい人
料金目安 営業日・プランで変動
注意点 長いミドルでもセカンド距離が残りやすい
住所 鳥取県西伯郡伯耆町丸山1532

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旭国際浜村温泉ゴルフ倶楽部

旭国際浜村温泉ゴルフ倶楽部は36ホールを備えており、その中でも白兎コースは距離を求めるゴルファーに向いています。

公式コース情報でも白兎コースは距離のあるチャンピオンコースと紹介されており、公開されているバックティーは約6,898ヤードです。

一方の湖山コースは距離よりもドッグレッグや池越えといった戦略性を楽しむ設計なので、同じ施設内でも性格が大きく異なります。

そのため「できるだけ長いコースを回りたい」という目的で予約する場合は、白兎コースを選ぶことが重要です。

36ホール施設という特徴を生かして、距離重視の日と戦略重視の日でコースを変える楽しみ方もできます。

名称 旭国際浜村温泉ゴルフ倶楽部
距離目安 白兎コース約6,898ヤード
特徴 白兎と湖山の36ホール
向いている人 距離とコース選択の幅を求める人
料金目安 白兎は平日8,000円前後の設定例あり
注意点 白兎と湖山で総距離が異なる
住所 鳥取県鳥取市御熊586-1

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グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部

グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部は、大山を望む林間タイプのゴルフ場でありながら十分な距離を確保しています。

公式コース情報ではバックティー6,807ヤード、レギュラーティー6,315ヤード、パー72と案内されています。

OUTは距離のある雄大な構成で、INは池越えなどの変化が加わるため、前半と後半で異なる攻略力が必要になります。

バックティーでは7,000ヤードには届かないものの、普段6,000ヤード台前半を中心にプレーしている人なら十分に長さを感じられるでしょう。

単純な総距離だけでなく林間コースらしいプレッシャーも味わいたい人に適しています。

名称 グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部
距離目安 バックティー6,807ヤード
特徴 フラットな林間コース
向いている人 方向性も試したい中級者
料金目安 セルフ平日12,320円の設定例あり
注意点 レギュラーティーでは6,315ヤード
住所 鳥取県西伯郡南部町荻名753

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鳥取カントリー倶楽部吉岡温泉コース

鳥取カントリー倶楽部吉岡温泉コースは、バックティー6,591ヤード、レギュラーティー6,384ヤードの18ホールです。

公式コース情報ではINが3,409ヤードあり、特に後半には距離の長いホールが配置されています。

15番と18番はバックティーからともに569ヤードとなっており、終盤まで長いクラブを使う場面が続きます。

打ち上げや打ち下ろし、池越えなども組み合わされているため、表示ヤード以上に距離感を合わせる力が重要です。

7,000ヤード級ほど極端ではないものの、適度な長さと戦略性を両立したコースを求める人に向いています。

名称 鳥取カントリー倶楽部吉岡温泉コース
距離目安 バックティー6,591ヤード
特徴 高低差を生かした戦略的コース
向いている人 距離感の精度を磨きたい人
料金目安 季節・予約プランで変動
注意点 高低差で実際の打距離が変わりやすい
住所 鳥取県鳥取市洞谷856-1

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米子ゴルフ場

米子ゴルフ場は弓ヶ浜に位置するフラットなシーサイドコースで、アップダウンが少ない点が特徴です。

公式コースガイドではINのバックティーが3,411ヤードとなっており、17番430ヤード、18番436ヤードなど終盤に長めのパー4があります。

一般的なコース情報では総距離6,364ヤードとして案内されることがありますが、ティー設定やグリーンによって実際にプレーする距離は変わります。

地形自体はフラットでも海からの風によって体感距離が伸びる可能性があり、向かい風の日は番手選びが難しくなります。

高低差ではなく風と距離で難しさを味わいたい人には面白いゴルフ場です。

名称 米子ゴルフ場
距離目安 公開総距離6,364ヤード前後
特徴 フラットなシーサイドコース
向いている人 風を読みながらプレーしたい人
料金目安 季節・営業プランで変動
注意点 風向きで体感距離が大きく変わる
住所 鳥取県米子市両三柳3192-2

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鳥取ゴルフ倶楽部

鳥取ゴルフ倶楽部は全長6,164ヤードと、ここまで紹介したコースと比べると距離そのものは短めです。

公式サイトでも距離的には短いと説明されている一方、日本海からの風と自然地形を生かした戦略性が特徴として挙げられています。

長いゴルフ場を探す人の第一候補にはなりにくいものの、単純な飛距離だけではスコアを作れないコースとして比較対象に入れる価値があります。

距離のある大山エリアを回った翌日に、方向性やショートゲームを試す目的で組み合わせるのも面白いでしょう。

鳥取砂丘や日本海を望むロケーションを楽しみながらプレーしたい人にも適しています。

名称 鳥取ゴルフ倶楽部
距離目安 全長6,164ヤード
特徴 砂丘地形と海風を生かしたコース
向いている人 方向性やコースマネジメントを重視する人
料金目安 営業日・プランで変動
注意点 総距離より風の影響を受けやすい
住所 鳥取県鳥取市浜坂1318

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長いゴルフ場を比べるなら総ヤードだけでは足りない

距離が長いゴルフ場を選ぶときは、Webサイトに掲載された総ヤードだけで判断しないことが大切です。

同じゴルフ場でもバックティーとレギュラーティーでは数百ヤードの差が生まれることがあり、実際に自分が利用するティーでは印象が大きく変わります。

特に鳥取のコースは大山周辺の高原型、鳥取市周辺の丘陵型、米子周辺のシーサイド型など性格が異なるため、体感距離も数字だけでは判断できません。

使用ティーを基準にする

ゴルフ場の距離比較で最初に確認したいのが、自分が実際に使用できるティーのヤーデージです。

たとえば大山ゴルフクラブはバックティー7,167ヤードですが、レギュラーティーでは6,710ヤードとなり、457ヤードの差があります。

競技やハンディキャップなどによってバックティーの利用条件が設定される場合もあるため、予約しただけで最長距離からプレーできるとは限りません。

  • バックティーの利用条件
  • レギュラーティーの総距離
  • 当日のティー設定
  • コンペ利用時の指定ティー
  • 女性・シニア向けティー

パー4の長さを見る

総距離が同程度のゴルフ場でも、長いパー4が多いコースほどラウンド中の負担は大きくなります。

400ヤードを超えるパー4では、ドライバーで十分な距離を稼げなければセカンドにロングアイアンやユーティリティが残ります。

パー5が長いだけなら3打目勝負に切り替えやすい一方、パー4が長いコースではパーオンそのものが難しくなるためです。

確認項目 見るポイント スコアへの影響
パー4 400ヤード超の本数 セカンドが長くなる
パー5 550ヤード超の本数 3打目の距離が残る
パー3 180ヤード超の本数 長いクラブが必要
総距離 18ホールの合計 全体負荷の目安

高低差を考える

同じ400ヤードでも、平坦なホールと打ち上げのホールでは実際に必要となる飛距離が異なります。

鳥取カントリー倶楽部吉岡温泉コースのように打ち上げや打ち下ろしがあるコースでは、表示されたヤーデージだけでなく高低差を計算したクラブ選択が重要です。

反対に大山アークカントリークラブのような比較的フラットなコースでは、表示距離と実際に打つ距離の差をイメージしやすくなります。

初めて訪れる場合はGPSナビやレーザー距離計を活用し、残り距離だけでなく高低差も考えながら番手を選ぶとスコアを崩しにくくなります。

鳥取のロングコースが面白い理由

鳥取県には単純に距離が長いだけでなく、大山の地形や日本海からの風を利用した個性的なゴルフ場がそろっています。

そのため同じ6,500ヤード前後でも、プレーする場所によって必要なショットや攻略方法が大きく変わります。

飛距離に自信のある人だけでなく、コースマネジメントを試したいゴルファーにも魅力があります。

大山エリア

長さを最優先するなら、大山周辺は鳥取県内でも特に注目したい地域です。

大山ゴルフクラブ、大山アークカントリークラブ、大山平原ゴルフクラブなど、7,000ヤード級のコースが比較的近いエリアに集まっています。

遠征で複数日プレーするなら、日ごとに違うロングコースを選び、飛距離とコースマネジメントの違いを楽しむこともできます。

  • 大山ゴルフクラブ
  • 大山アークカントリークラブ
  • 大山平原ゴルフクラブ
  • グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部

海風

鳥取県のゴルフでは、日本海から吹く風も距離を左右する重要な要素です。

向かい風では200ヤード前後のショットでも必要な番手が大きく変わり、普段より1番手や2番手以上大きなクラブを持つケースがあります。

追い風では飛距離が伸びる一方、グリーン上でボールが止まりにくくなるため、単純に有利になるとは限りません。

風の状態 主な影響 基本的な考え方
向かい風 キャリーが落ちる 大きめのクラブ
追い風 飛距離が伸びる 着地点を手前にする
横風 左右に流される 安全サイドを狙う
強風 弾道が不安定になる 低い球を意識する

景観

距離の長いコースで思い切りドライバーを振る楽しさに加え、鳥取では雄大な景観を楽しめる点も魅力です。

大山周辺では山の景色、日本海側では海や砂丘などが視界に入り、都市近郊型のゴルフ場とは違った開放感があります。

スコアだけを追うのではなく旅行を兼ねたゴルフとして計画すれば、遠方から鳥取を訪れる価値も高まります。

特に大山周辺は温泉や観光スポットと組み合わせやすいため、1泊2日以上のゴルフ旅行にも向いています。

距離が長いコースでスコアを崩さない攻略法

7,000ヤード前後のゴルフ場では、普段と同じ感覚で全ホールのパーオンを狙うと大叩きにつながることがあります。

飛距離の不足を無理に補おうとするより、自分のキャリーを基準にボギーまで許容するホールを決めるほうが安定したスコアにつながります。

長いゴルフ場ほど「飛ばす能力」だけでなく「大きなミスを避ける能力」が重要です。

ティーショット

距離の長いコースではドライバーを使う機会が増えますが、毎回最大飛距離を狙う必要はありません。

OBや林に入れて1打以上失えば、10ヤードや20ヤード余計に飛ばしたメリットは簡単になくなります。

まずは自分が高確率でフェアウェイ付近に運べるキャリーを把握し、それを基準に狙いどころを決めましょう。

  • 最大飛距離より平均飛距離を基準にする
  • OB側を避ける
  • 広いサイドを使う
  • 長いホールほど力まない
  • ハザードまでの距離を確認する

セカンドショット

長いパー4では、ティーショットが成功しても残り180ヤード以上になるケースがあります。

この距離から無理にグリーンを狙うと、左右のバンカーやOBに入ってダブルボギー以上になる可能性が高まります。

ライが悪い場合やグリーン周辺が狭い場合は、100ヤード前後の得意距離まで運ぶという選択肢も持っておきましょう。

残り距離 狙い方 意識する点
150ヤード以内 グリーン中央 ピンを狙いすぎない
150~180ヤード 安全サイド ミスの方向を限定
180~210ヤード 状況判断 無理なパーオンを避ける
210ヤード以上 レイアップも選択 次の得意距離を残す

ボギーオン

距離の長いゴルフ場で平均スコアを安定させるには、ボギーオンを積極的に利用する考え方が役立ちます。

長いパー4を3オン2パットのボギーで終えれば、無理な2オン狙いからトラブルに入るリスクを大きく減らせます。

特に普段6,000ヤード前後でプレーしている人が6,700ヤード以上に挑戦すると、セカンドショットの番手が一気に長くなります。

すべてのホールで通常通りのパーを狙うのではなく、難しいホールだけ基準スコアを1打増やすことでラウンド全体を組み立てやすくなります。

自分に合う距離を決める目安

ゴルフ場選びでは、最長コースを選ぶことが必ずしも最も楽しめる選択とは限りません。

自分のドライバー飛距離や普段利用しているティーを基準に、セカンドショットで極端に長いクラブばかり残らない距離を選ぶことが大切です。

初めて7,000ヤード級に挑戦する場合は、いきなり最長ティーにこだわらず段階的に距離を伸ばす方法もあります。

ドライバー飛距離

利用ティーを決める際に最も分かりやすい基準の一つが、ドライバーの平均飛距離です。

250ヤード以上を安定して打てる人なら6,700ヤード以上でも比較的対応しやすくなりますが、200ヤード前後の場合は長いパー4でパーオンが難しくなります。

ただし、飛距離だけで適正ヤードを決める必要はなく、フェアウェイウッドやユーティリティの得意不得意も重要です。

  • ドライバーの平均キャリー
  • 7番アイアンの飛距離
  • ユーティリティの安定度
  • フェアウェイウッドの成功率
  • 100ヤード以内の得意距離

普段の総距離

普段6,000ヤード前後でプレーしている人が突然7,000ヤードを選ぶと、18ホール合計で約1,000ヤードの差になります。

単純平均すると1ホール当たり約55ヤード長くなる計算なので、セカンドショットやパー3の番手が大きく変わります。

最初は普段より300~500ヤード程度長いティーを試し、問題なくプレーできるようならさらに距離を伸ばす方法が現実的です。

普段の距離 挑戦しやすい目安 難度の変化
約5,800ヤード 6,000~6,200ヤード 少し長く感じる
約6,000ヤード 6,300~6,500ヤード 長い番手が増える
約6,300ヤード 6,500~6,800ヤード 本格的な長さ
約6,600ヤード 6,800~7,100ヤード 上級者向け

同伴者

ゴルフ場のティー選択では、自分だけでなく同伴者の飛距離も考える必要があります。

グループ全員が長いティーを使用するとプレー進行が遅くなりやすいため、無理のない位置からプレーすることが重要です。

同じ組でも使用ティーを分けられるゴルフ場は多いため、飛距離差が大きい場合はそれぞれ適したティーを選びましょう。

コンペの場合も参加者全員を同じ距離に統一するより、技量に応じたティー設定を検討すると参加しやすくなります。

鳥取でロングコースを予約するときの注意点

行きたいゴルフ場が決まったら、距離以外の条件も確認してから予約することが大切です。

特に大山周辺は季節によって気象条件が変わりやすく、冬季には営業状況を事前に確認したほうが安全です。

料金やキャンセル規定、利用可能なティーについても公式情報を確認しておけば、当日の想定違いを防ぎやすくなります。

季節

鳥取県のゴルフ場は年間を通して同じコンディションになるわけではなく、特に標高のある大山周辺では季節の影響を受けます。

春や秋はプレーしやすい一方、冬季は積雪や凍結によって営業状況が変わる可能性があります。

夏は暑さ対策が必要になるため、7,000ヤード級の長いコースでは水分補給や体力管理にも注意しましょう。

  • 春は営業開始時期を確認
  • 夏は暑さ対策を準備
  • 秋は早めに予約
  • 冬は積雪情報を確認
  • 当日は天気と風速を確認

料金

プレー料金は平日と土日祝だけでなく、季節、昼食の有無、2バッグ割増、セルフプレーなどによって変わります。

公式サイトに通常料金が掲載されていても、Web限定プランや期間限定プランでは金額が変わることがあります。

安さだけで決めるのではなく、自分がプレーしたいコースやティーが対象になっているかまで確認しましょう。

確認項目 内容 注意点
基本料金 平日・土日祝 季節で変更あり
昼食 付属・補助あり 追加料金の場合あり
2バッグ 割増設定 人数で料金差
キャンセル 規定日以降有料 施設ごとに異なる
カート 料金込み・別料金 プラン条件を確認

スタート前

距離の長いゴルフ場では、ラウンド前にドライバーだけを大量に打つより、長いクラブを幅広く確認しておくほうが実戦的です。

フェアウェイウッド、ユーティリティ、ロングアイアンなど、180~220ヤード前後を打つクラブは通常より使用回数が増える可能性があります。

パター練習だけでなくアプローチ練習場が利用できる場合は、長いホールでパーオンを逃した場面を想定して短い距離も確認しておきましょう。

大山平原ゴルフクラブなど練習施設が用意されたコースでは、少し早めに到着して準備することで最初の数ホールからリズムを作りやすくなります。

鳥取の長いゴルフ場なら大山エリアが有力

鳥取で距離が長いゴルフ場を探すなら、大山ゴルフクラブ、大山アークカントリークラブ、大山平原ゴルフクラブを中心に検討すると選びやすくなります。

特に大山ゴルフクラブは公式コース情報でバックティー7,167ヤードとなっており、鳥取県内でもトップクラスの距離を誇ります。

大山アークカントリークラブも約7,100ヤード、大山平原ゴルフクラブもバックティーの公式ヤーデージ合計で約7,105ヤードあり、飛距離を生かしたゴルフを楽しめます。

一方、旭国際浜村温泉ゴルフ倶楽部の白兎コースやグリーンパーク大山ゴルフ倶楽部は、7,000ヤード未満でも距離と戦略性を十分に味わえる候補です。

総距離を比較するときはバックティーとレギュラーティーを混同せず、自分が実際に使用するティーのヤーデージを確認してください。

また、高低差、日本海からの風、長いパー4の本数によって実際の難しさは変わるため、総距離だけでゴルフ場の難度を判断しないことも重要です。

飛距離に自信があるなら7,000ヤード級に挑戦し、まだ長いコースに慣れていない場合は6,300~6,700ヤード程度から段階的に距離を伸ばすと楽しみやすくなります。

鳥取にはロングヒッター向けの本格コースから海風や地形で攻略を楽しめるコースまでそろっているため、自分の飛距離とプレースタイルに合ったゴルフ場を選んでみてください。

初心者でも簡単に使える距離計です